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細い仕掛けで防波堤からクロダイをウキ釣りで釣る楽しみ方 [タックル]

夏休みも近くなれば、各防波堤などではファミリーフィッシングのサビキ釣りが盛んになります。



誰もが楽しめるのがサビキ釣りですが、数こそ違っても、釣れるのは似たりよったりの小アジがメイン。



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最初は女性やお子さんも大喜びですが、決まったサイズの小アジばかりですと、すぐに飽きますよね?



そのような防波堤で40センチを超すようなクロダイをガンガン・・釣り上げると、釣り場に来ているパパやママはもちろんですが、子供たちからは羨望の眼差しで見られます。


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しかも、さりげなく・・・、「ぼく、クロダイいるかい?」と釣れたばかりのクロダイをプレゼントすると、ヒーロー扱いされることもあります。(笑)



さらに、次々に当たり前のようにクロダイを釣り上げると、いつしかギャラリーに取り囲まれている状態にもなります。^^;
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地磯だとか、人があまり竿を出さないポイントで竿を出すのがクロダイ釣りの定石ですが、あえて釣り人が多い防波堤や埠頭でのストラクチャー周りをマキエを撒いてウキフカセで狙うのも安近短の釣り方で面白いものです。



こういう場所ではミチイト1・5号、ハリスは1号のフロロ50センチオーバーのクロダイを釣り上げるような腕利きもいるのです。



極端な細い仕掛けでクロダイを狙うために絶対にいるのが、ペランペランの00号の超軟らかい磯竿







超軟らかい竿だから、細いミチイトと細いハリスで2キロを超すようなクロダイと対峙できるのです。



1・5号ぐらいの竿だと、アワセた瞬間にハリスかミチイトが飛ばされます。(涙)



スピニングリールも良いモノに越したことはありませんが、安いスピニングリールでも十分に釣れます。









ですが、釣り好きギャラリーの手前ということもあり腕利きらしくそれなりのリールを使った方が絵にもなります。





タモ入れも、落ち着いてスムーズに一発で掬うのが腕利きたる姿です。


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さらに、釣り場をキレイに洗って涼しい顔をして帰ることであなたはいつしか「防波堤のレジェンド」になっている筈です。



同じ釣りをするのであれば、圧倒的な腕前と礼節とマナーをわきまえた凄腕釣り師になりたいものです。



自分が良い思いをしたいばかりに、お子さん達を怒鳴り散らしているようなみっともない釣り人にはなりたくないものです。^^;



ポイントを占拠してまるで自分のテリトリーみたいな顔をして侵入者を威嚇するような釣り人もいますが、こんな釣り人が防波堤から海に落ちてもシカトされます。



クロダイ釣り師はダンディでなければ、絵になりません。










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